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心の処方箋

恋愛、人生、心について

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2020/04/09
お金のことが心配で、不安で…  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

「お金のことが心配で、不安で…」

 

この状況が続くと、どうにかなりそう…

この先、やっていけるのか、心配でたまりません。

不安で眠れません…

 

そんな相談を受けます。

 

お金は生きる上で欠かせませんから、神経を疲弊させますよね。

気になり過ぎて、体調までおかしくなってしまうかもしれません。

 

真面目な人ほど、独りで抱えて、自分の力だけで「なんとかしよう」として、自分を苦しめる悪循環に陥ってしまうことがあります。

 

このコロナ不況が続くと、どうしても悪いことしか考えられなくて、特に経営者は(僕を含む)恐怖を覚えますよね。

 

しかし、どんなに心配しても、たとえ不安になっても、「お金」に対して、どうすることもできないのであれば、お金の使い方と心の使い方、この両方を見直して、これまでの意識と行動を一変させるしかなさそうです。

 

僕は、お金の専門家ではないので、基本的なことはプロに任せて、日々更新される支援金制度や助成金などをご覧いただきたいのですが…

 

まずは、いま誰もができることとして、現時点のご家庭の状況を把握することをお薦めします!

 

この一ヶ月を振り返り、見える化してみてください。

(実際に記録することが大事で、これが今後に役立ちます)

 

おそらく、この一ヶ月間で、生活スタイルは大きく変化し、食費や日用品(買い溜めを含む)に対する出費が大幅に増えていると思います。

お子様がいる家庭は顕著でしょうね。

逆に減っているのが、外出自粛ゆえの交際費かもしれません。

 

これは、各家庭によって異なりますが、いまこそ、家計管理を見直すチャンスであり、家族みんなが「お金」と向き合い、力を合わせるチャンスです!

 

日本の多くの子どもたちは、両親の給料はもちろん、生活費や教育費、固定費や住宅ローン、貯蓄額…

いま、自分の家に、お金がどれくらいあって、何にどれくらい使われていて、どうなっているのかを知りません。

 

これは日本の風潮が、お金のことを話すのを“よくない”としていたために仕方のないことだと思いますが、これを機に、せめて、ある程度のことを話して共有し、相談して見直し、家族みんなで力を合わせてお金の使い方を考えて行動しなければイケナイと思います。

 

一人ひとりのお金の使い方が変われば…

お金を「出す時」と「受け取る時」の意識と行動が進化します。

 

つまり…

いま使えるお金があることに「感謝」し、心から「ありがたい」と思って受け取れるようになります。 


こうして、これまでの意識と行動を一変させることによって…

お金にあった「不安」を「感謝」の対象に変えることができます!


お金に対して敬意を払えるようになると、そこから生き抜く知恵は生まれてきますから、素直に、お金の専門家に頼ることはもちろん、家族を信頼し、チカラを合わせて行動しようという気持ちに、自然になってゆくと思います。


2020/04/08
みんなのために…ありがとうございます!  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

僕は、お化け屋敷が嫌い…

 

怖いから嫌です!

 

だから入りません。

 

いつ何が出てくるかわからないから…

正体が何かわからないから…

どこでどうなるかわからないから…

 

だから嫌なんです。

 

でも、中学生の頃、付き合っていた彼女が「どうしても入りたい」って駄々をこねたから、一度だけ一緒に入ったことがあります。

 

僕は、全然平気と言いながらも、実は怖かったから、彼女の手をひっぱって、一目散に出口へ走り抜けました。

 

この時、思い知ったんです!

 

「怖い」という感情は、無くすことも、隠すこともできないんだなぁと。

そして、どんなに平気を装っても、強がっても、バレるんだなぁと。

 

もし、いま、まわりを見渡して、怖がっている人を見かけたら、

「怖がるな!」

なんて絶対に言わないでください。

ましてや、その怖がる姿を見て、その人の価値を判断しないでください。

 

怖がっている人には「怖いけど、一緒にいよう」「傍にいるよ」って言ってあげてくださいね。  

 

もし、それでも怖がっていたら、仲間を増やしてください!

ほんのすこし強がりを手放すだけで「繋がり」が生まれますからね。

 

そして、みんなが少しずつ目を見開いて、あたりを確認して、現実を受け入れて、ともに前を向いていきましょう。

ここで立ち止まっていても、怖いだけだから、ともに前に進みましょう。

 

いま、こうしている間も、僕たちの「怖さ」を減らすために、必死に頑張ってくれている人たちがいます。

だから、

その人たちを信じて…

その人たちに感謝をして…

心から「ありがとう」と言いながら、それぞれが、いまここでできることに集中し、一日一日を大切に過ごしていけたらいいですね。

 

きっと出口はもうすぐ…

そう信じています。

 

この混乱の中、最前線で、命がけで「いのち」を守ってくださっている世界の人たちに感謝いたします。

自分のことを顧みず、みんなのために一生懸命頑張ってくださっている皆様に、ありがとうございます。


2020/04/07
まわりの機嫌に「左右」されてしまうあなたへ…  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

4月は、新しい出逢いの季節!

 

現在、多くの教育現場で、入学式や始業式が延期になっていますが、職場では、すでに異動や転勤がありましたよね?

 

すでに各地で、新しいスタートが始まっていますが…

 

環境が変わるというのは、想像以上にストレスがかかるもので…

 

それでなくても、すでにストレスがあるのに、そこに緊張感が加わると、大切なエネルギーはどんどん失われてゆきます。

 

まわりが気になる繊細な人たちは、誰かのたった一言「おはよう」の機嫌(きげん)具合で、その日が左右されるかもしれませんし、誰かがキーボードを乱暴にたたく音で、ドキッとしてしまうかもしれません。

 

「みんなが大変な時だから…仕方ない…」

 

そんな風に自分に言い聞かせて

 

「気にしないでいよう」

 

と思ったところで、やっぱり、気になるものは気になります。

 

普段なら気にならないようなことも、新しい環境下や、ストレスがかかっている状況下では、誰だって気になってしまうのは当然のことです!

 

だから、気にしていいです!

 

ただ、もし気にするなら、自分の機嫌を気にしてください。

あなたは、別に嫌がらせをされているわけでもないのだから。

 

まわりが気になる時ほど立ち止まって、深呼吸をして、

 

「いまこそ、私が私の機嫌をとる時」

 

だと思ってみてくださいね。

 

繊細すぎるあなたは、少しわがままくらいがちょうどいいですよ。


2020/04/06
頑張りすぎのママが「休む方法」  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

「今日も元気にいきましょう!」

 

って言えたらいいですが… 

 

そんなことを言えない日もありますよね。

 

そんな時は、無理に前向きに、明るくしなくてもいいですよ。

そのままでもいいし、ぼちぼちでもいいし、とにかく無理せずにいてください。

 

だって、無理に前向きに、明るくすると、自分は明るいつもりでも、まわりはひいてしまいますからね。 


元気がでないのは、頑張った証拠です!

すでにめいっぱい頑張ってきたのだから、疲れた自分を責める必要はありません。

ましてや、これ以上、身体にムチを打ってはいけません。

 

疲れた時は、自分の体の声に素直に答える時!

 

いまは、多くの人たちが、気づかない内に、想像を超えたストレスを抱え、疲弊しています。 

だから、疲れ切って、動けなくなってから休むのではなく、日頃からケアをしながら、疲れないように適度に休むことが大切です。

 

そうは言っても…

 

家族のために、いつも必死に動き回っているママたちが休むことは、実際のところ、本当に難しいと思います。

 

「できることなら休みたいけど、自分だけ部屋に閉じこもるなんてできない」

「家族や子どもたちに、余計に心配をかけちゃう」

 

って思ってしまうかもしれませんね。

 

責任感が強く、家族を愛するママほど、家族にまで気を遣いすぎて、休めないかもしれません。

 

そんな時は、家族に、こう言ってください。

 

「ただ単に疲れたの」

「家族のせいじゃないからね」

「ひとりで休んだら回復するから待っててね」

 

これが、家族のためであり、自分自身のためでもあります。

 

ちゃんと伝えれば、家族も安心!あなたも安心! 

どうか、適度に休むことを取り入れてみてください。

 

頑張っているあなたが、ほんのちょっとでも“安心して”休めますように。


2020/04/05
あなたのSOSを教えてくれる「怒り」  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

 

先日、母と買い物に出かけた時のこと。

 

4歳くらいの男の子に、ママが「泣くのを止めなさい!」と怒鳴っていました。

 

きっと、ママも必死に頑張っているんだろうなぁと思いつつ、まわりを見渡してみると、 

…そんなに怒鳴らなくてもいいのに…

…かわいそうねぇ…

というような冷たい視線でした。

 

子どもは「泣くな!」と言われると余計に泣いてしまうもので、逆に、ママも怒鳴ったところで、余計に泣くだけだとわかっています。

 

でも、止められない…

 

そんな悪循環ってありますよね。

 

こうした事態は、親子関係だけでなく、実は、あなた自身の中でも起こっています!

 

例えば、落ち込んでいる自分自身に「泣くな!」「不安になるな!」「元気を出せ!」と怒ったところで、心が晴れることはなく、むしろ余計に落ち込んでしまうことってありませんか?

 

本来であれば、自分に優しくなって応援するだけでいいのに、不安や焦りから、ちゃんとしなければイケナイと思って、つい自分に厳しくなってしまうこともありますよね。

 

この悪循環を止めるには、心を固くしている「怒り」の原因に気づくしかありません。


怒っている時、人は胸の奥で泣いています!

 怒りの裏側には「私をわかって」「私を助けて」「私を愛して」というSOSがあるんです。

 

本当は「私も泣きたい」「わかってほしい」「助けてほしい」…

 

そんな心の声を認めて、心を和らげないと悪循環は断ち切れません。

 

だから、時には「私も泣いていい」と許可をして、涙によって頑なな心を解きほぐし、まわりに頼ることによって、すでに頑張っている自分自身を許し続けてくださいね。

 

今日が、あなたにとって、固くなっている心をゆるめる一日になりますように。