東京の
愛宕神社を訪れました。

出世の石段を登り、参拝を終え、
境内で少しだけ立ち止まっていました。

静かで、整った空気。
それでも、
どこか落ち着かない感覚が残っていました。
そのとき、
ふと自分の中にある動きに気づきました。
「何をすればいいのか」
「何を選べばいいのか」
外に答えを求めている自分がいたのです。
神社という場所にいながら、
神様ではなく「正解」を探している。
そのことに気づいた瞬間、
少しだけズレていたことがわかりました。
本当は、すでにわかっていたはずでした。
どのお守りに惹かれているのか。
どんな気持ちでここに来たのか。
それらは、すべて自分の内側にあったのです。
それでも、
巫女さんに尋ねている自分がいました。
人は、
無意識のうちに外へと答えを探しにいきます。
それが続くと、
少しずつ感覚は鈍っていきます。
神社は、
何かを与えてくれる場所のようでいて、
実際には少し違います。
自分の感覚を、思い出す場所!
そう捉えたとき、
参拝の意味が変わります。
帰り道、
そんなことを考えていました。
・なんとなく違う
・こちらの方がしっくりくる
その小さな感覚を、
無視しないこと。
それを積み重ねていくことが、
結果として大きな変化につながっていきます。
今回の参拝で得たものは、
特別な「何か」ではありませんでした。
ただ、
自分の感覚に戻るということ。
それだけです。
しかし、
それが最も大切なことだと感じています。

まとめ
・神社は「答えをもらう場所」ではない
・自分の感覚を思い出す場所
・自分を信じるとは、小さな違和感を無視しないこと
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神社昌弘のカウンセリングは、
単なる傾聴では終わりません。
事前に、お名前と生年月日から
本来の特性や魂の傾向を読み取り、
当日は
この3方向から整えていきます。
どこに行ってもすっきりしなかった方、
ずっと同じところで止まっている感覚がある方にこそ、
一度体験していただきたい時間です。
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「心を整える手紙」をお届けしています。
日常の中で、少し立ち止まり、
自分に戻るきっかけになる内容です。