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心の処方箋

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2020/07/29
パワー「スポット」  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

5年くらい前のこと、ダジャレ好きな友人がこんなことを言っていました。

パワーがスポッと抜けるところが「パワースポット」だよ〜♪

「なんじゃそれ!?」

って速攻ツッコミましたが(笑)

「なるほど!!」

って思いました。

それまでの僕は、パワースポットといえば、自分に足りないチカラを補充したり、意図的にエネルギーを吸収したりして、自分をパワーアップさせる場所だと思っていましたが、彼は真逆だと言いました。

自分の力を抜く場所こそ、パワースポット

面白いなぁと思って、それ以降、パワーがスポッと抜けるところが「パワースポット」と思うようになっています。

そもそも、力(りき)んでいては、本来の力を出し切れないし、縮こまっていては、自分らしさを表現できません!


すでにあるチカラを無視して、他から補充したり、外からエネルギーを入れてしまうと、自らの感性や感受性が押し殺されてしまうことがありますよね。

 

だから、大自然や寺社仏閣がパワースポットを言われるゆえんは、もしかすると、僕たちが気づかないだけで、エネルギーを補充するというよりは、一旦リセットして、その場に自分自身を委ねられる安心感や解放感があるからなのかもしれませんね。


大自然に生きる花たちが、自然に身を任せ、チカラをゆるめて花を咲かせてゆくように、僕たちも、チカラをゆるめて、リラックスして、本来のエネルギーを回復できたらいいですよね。

 

もともと、全ての人の中には『チカラがある』から、外にエネルギーを取りに行くことばかりに必死にならなくてもいいのかもしれません。


最近の僕のパワースポットはココ
ココが一番チカラをゆるめて、リラックスできる場所になっています。

この日は、僕の誕生日!
さらに、リラックスできそうです(^^)/

2020/07/28
人生は「思い通り」になるのか?!  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

昨日のオンライン(Zoom)カウンセリングで、

「神社さん、人生って、思い通りになりますか?」

って聞かれたので、

「あなたが、思い通りになると思えば、思い通りになります」

って答えました。

人生は思い通りになる!と信じている人は、そうなります。
しかし…
人生は思い通りにならない!と信じている人は、決して、そうなりません。

  

結局…


「自分が何を信じて、どう動きたいのか?」

 

自分の意識と行動次第なんだと思います。


自分の人生を信じ切れたら、人生はもっと楽しくなります。

自分の生き方に責任を持てたら、自分がもっと自由になれます。


あなたは今日、どう動きたいですか?

どう動きますか?

2020/07/27
優しい「止まり木」  

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

4年前のブログを読み返していると、
  • 昼間にカウンセラー
  • 夜間にバーテンダー

昼も夜も、必死になって働いていました。

 

独立起業して、お金に困り始めて「これではいけない」「なんとかしなきゃ」と思い、飛び込んだのが『夜の街』

いまはコロナの影響によって『夜の街』が大変な状況で、しかも、多くの人たちが、全てをよく知らないままに差別や偏見を持っているため、更に大変な状況です。
それらを目にする度に、心が痛くなります。

あの頃、正直なところ、僕自身も、夜の街に対して差別や偏見を持っていました。

ごめんなさい。

でも、実際に僕自身がバーテンダーとして働いてみると、気づくことや分かること、感じることや考えること、新たに見えることが沢山ありました。

 

生まれて初めて怒鳴られて、罵倒されて、本気で喧嘩して…

社会の現実と厳しさ、裏側の事情も教わりましたし、悔しくてもどかしい想いはいっぱいしましたが、素晴らしいお客様との出逢いも沢山あって、生き抜く知恵と人としての在り方を学ばせていただくことができました。


あの時の経験は、いまとなっても、かけがえのないものです。


あの経験があるからこそ、どんなにお金の不安があっても、「自分でなんとかする」「なんとかできる」と信じることができています。

 

バーテンダーとは…
「バー:止まり木」と「テンダー:優しい」の二つの単語が組み合わさってできたもので、「優しい止まり木」という意味があります。


夜の街の重い扉の向こう側で…

安心と安全、秘密を守りながら、時には薬にもなり、時には毒にもなるかもしれない「お酒」を通して、お客様と真正面に向き合い、ただ静かに聞き、ただありのまま受け止めることが仕事です。

 

誰しも、人には言いたくても言えないことや伝えたいのに伝わらないこと、わかってほしいのにわかってもらえないことがあります。

時には誤解されたり、あえて嘘をつき通さないといけないこともありますよね。


そんな中で、その想いを、ただ静かに受け止めてもらえる「場所」があれば、人はまた頑張ろうって思うことができます。

あの時の経験が、いまの僕のカウンセリングにも生かされているのですが…
こんな時代だからこそ、胸の奥に抱えた想いを吐き出す必要があると思いますし、誰かに受け止めてもらうことが、明日を生きる希望にもつながると思います。

いまは、夜の街で聴いてもらうことは難しいですが、日常生活やオンライン、あなたの意識と行動次第で、いつでも、どこでも、誰もが「優しい止まり木」になれます。

ほんのちょっとの余裕と少しの勇気を持って、大切な人と真正面に向き合い、ただ静かに聞き、ただありのままに受け止めることができたらいいですね。

2020/07/26

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

いまから6年前のこと。
僕は、コミュニケーションの研究をしていて、カウンセラーの傍ら、プライベートで、

「声なき声を『聴く』ためには、どうしたらいいのか?」

と密かに検証を重ねていました。

当時、日常で障がいを抱えた人たちと接することがあって、何度ももどかしい想いをしていたので、お互いが“いいふうに対話”できると、きっと誤解や勘違いが減り、もっと生きやすくなると思っていたんですよね。

だから、赤ちゃんや言語障がいを抱えた人、動物や植物、霊や神様と『対話』するために、信頼できる先生や友人たちの協力を得て検証実験をしていました。

そして、それらのデータを集めて再度検証し、それらを日常で活用し、必要な人に役立ててもらいたいなって思っていたのです。

これは6年前のある日、大切なお友だちの赤ちゃんに協力してもらった時の「赤ちゃんとの対話」です。 

 

僕(かんじゃまさひろ)と赤(あかちゃん)の対話
(2014年7月25日)
 

僕:「君は、ほんとかわいいね。可愛すぎるよ」

赤:「もちろんさっ」

 

僕:「えっ!(゜o゜)」

赤:「可愛いのは、あたりまえさっ」

 

(赤ちゃんって、こんなこと言うのかなぁ〜(・.・;)〜)

 

僕:「その自信すごいなぁ〜」

赤:「だって、自分に自信があるんだもんっ」

 

(えーっ(゜o゜)!?)

 

僕:「君は、ほんと愛されてるんだね」

赤:「もちろんさっ」

 

僕:「えっ!(゜o゜)」

赤:「だって、愛されるために生まれてきたんだもんっ」

 

僕:「そうかぁ!?」

赤:「あたりまえさっ」

 

(えーーーっ(゜o゜)!?)

 

僕:「君は、ほんと幸せなんだね」

赤:「もちろんさっ」

 

僕:「えっ!(゜o゜)」

赤:「だって、幸せになるために生まれてきたんだもんっ」

 

僕:「そうかぁ、そうなんだよな!?」

赤:「もちろんさっ(^_^)v」

 

僕:「教えてくれてありがとう!」

 

この対話は、もしかすると、僕の勝手な妄想かもしれませんし、勘違いかもしれません。


しかし、あの日、この赤ちゃんは、僕に教えてくれました。
  • 人は、愛されるために生まれてきたこと
  • 人は、幸せになるために生まれてきたこと

そして…

  • 人は、誰かを愛するために生まれてきたこと
  • 人は、誰かを幸せにするために生まれてきたこと

たとえ、何もできなくても、そこにいるだけで、自らの感情をそのまま出し切り、まわりの目を気にせず、ありのまま自己開示をして、全身で「愛」を受けとる態勢さえ整えれば、いつでも、どこでも、誰からでも、愛されることはあるし、幸せでいることが可能なんだって教わりました。


愛は、いつでも、どこにでもある
だから、愛を受けとる態勢さえ整えれば、愛を感じられる

今日が、あなたにとって「愛」を受けとれる一日になりますように。

2020/07/25

こんにちは。

かんじゃまさひろです。

三日前のカウンセリング(Zoom)で、ご家族の介護で悩んでおられるお話を聴かせていただきました。

お義母さまの痴呆が、日に日に進んで、もうどうしようもないとのこと。

自分の無力さともどかしさ、優しくなれないことへの罪悪感、そして、時々ふいに沸き起こってくる怒りに、困っておられました。

じっくり話を聴かせていただいた後、そっと一言、こんなお話をさせていただきました。
 

よく頑張られましたね。

憂(うれ)い(※)の時には、ただ横に人がいるだけでいいんですよ。

何もできなくてもいい!
ただ、そこにいるだけで十分ですよ。

そう伝えると、これまで必死に我慢されてきた涙があふれ出し、止まらなくなりました。

「泣いていいんですよ」
「思い切り泣いてください」

そう伝えると、更に涙が込み上げてくるようでした。

「優」という漢字は、「憂」の横に「にんべん」があります。

憂いの時には、横に「人」がいて「優」しさとなりますから、やっぱり、何もできなくても、ただ横にいるだけで優しさなのだと思います。


また…

「泣」という漢字は、「さんずい」の横に「立」があります。
涙を流した後には、必ず「立」てますから、泣くことも大切ですよね。

たとえ…

何もできなくても
「そこにいること」
それだけで優しいです!

ありがとうございます。


※「憂い」とは…

予測される悪い事態に対する心配。不安。心中にいだくもの悲しい思い。

(スーパー大辞林より)
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