こんにちは。
かんじゃまさひろです。
昨日、僕は42歳になりました。
僕は20歳の夏に、酷い下痢と腹痛による体調不良で、病院に行くと即手術…
あれから22年が経ち、42歳になって、ようやく過去の闘病生活をネタに笑って話せるようになっています。
今だからこそ、ネタとして笑って話せますが、もし今もまだ辛い状況だったら…
あとで聞いた話ですが、母は毎晩2時間毎に起きて、こっそり僕の部屋に入り、
「ちゃんと鼻から栄養剤が注入されているか?」
「医療機器は止っていないか?」
チェックをしていたようです。
人は誰しも、たとえ何もできなくても、傍にいてもらえるだけで有難いものです。
見守ってもらえることが嬉しくて、応援してもらえることが幸せです!
大切な人に、信じてもらえると勇気が出るし、愛してもらえると生きる力になります!
そこにいてくれるだけで嬉しいです。
だから、それぞれ、生かされた命を大切に、自分の心身も労わりながら、毎日を丁寧に、ご縁のある人に「ありがとう」と言って生きていけたらいいですね。
4年間、何も食べられなかった僕を支えた母の“夜の習慣”
僕はクローン病の闘病中、4年間、食事をしていません。 代わりに、細いチューブを鼻から通して、栄養を体に入れてい