【新連載】「365日の相談室」を始めました
2026/07/23誰かの悩みが、あなたの心を少し整える朝になりますように。
アメブロで、新しい連載
「365日の相談室」を始めました。

これまで、カウンセラーとして20年以上、
3万件を超えるご相談を伺ってきました。
そのなかで出会った、
誰かの人生に実際にあった悩みをもとに、
心を整えるための小さな物語を、
毎朝お届けしています。
もちろん、
個人が特定されないように、
内容や設定には十分に配慮しています。
悩みは違っても、心の奥には似た言葉がある
連載を始めて、今日で7日目になりました。
この一週間に書いたのは、
親子関係
恋愛
病気
仕事
休めない苦しさ
大切な存在との別れ
そして、目に見えないものへの不安です。
悩みの形は、それぞれ違います。
けれど、7日間の相談を振り返ってみると、
どの方にも共通していることがありました。
それは、
自分の気持ちを、ずっと後回しにしていたこと。
でした。
「私が我慢すればいい」
「もっと頑張らなければ」
「誰かに迷惑をかけてはいけない」
優しい人ほど、自分よりも周りを優先します。
相手を困らせないように
嫌われないように
家族を悲しませないように。
そうやって頑張り続けているうちに、自分が何を感じているのか、分からなくなってしまうことがあります。
苦しさは、誰かと比べなくていい
カウンセリングをしていると、
「こんなことで相談してもいいのでしょうか」
と言われることがあります。
・もっと大変な人がいる
・自分で何とかしなければならない
・まだ頑張れる気がする
そう思って、
限界まで一人で抱えてしまう方は少なくありません。
けれど、
苦しさは、誰かと比べるものではありません。
大切なのは、誰かより大変かどうかではなく、
今の自分が苦しいかどうか?
それだけで、誰かに話してよい理由としては十分です。
「私だけではなかった」と思える場所へ
人は、目の前の出来事だけに悩んでいるとは限りません。
親との関係に悩みながら、
「自分を守ってもいいのだろうか」
と迷っていることがあります。
恋愛に悩みながら、
「本当の自分では、愛されないのではないか」
と怯えていることがあります。
仕事に悩みながら、
「頑張らない自分には価値がない」
と思い込んでいることもあります。
だから、
正しい答えを知るだけでは、
なかなか心は整いません。
・なぜ、そこまで苦しくなったのか?
・何を我慢してきたのか?
・本当は、どうしたかったのか?
まだ言葉になっていない気持ちを、
少しずつ見つけていくことが大切なのだと思います。
「365日の相談室」に登場する誰かの言葉が、
あなたの気持ちと重なる日があるかもしれません。
そのとき、
「私だけではなかった」
と、少し安心してもらえたら嬉しいです。
「365日の相談室」は、毎朝更新しています
親子関係、夫婦や恋愛、仕事、病気、孤独、別れ。
誰かの人生にあった悩みを通して、心を整えるための言葉を、アメブロで毎朝綴っています。
朝、少し心が疲れているとき。
誰にも話せず、一人で考え続けているとき。
そっと相談室をのぞいてみてください。
▼「365日の相談室」を読む
https://ameblo.jp/shrine-hiro/
一人では、整理しきれなくなったときに
記事を読んで、
「私も同じかもしれない」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
自分のことほど、自分一人では見えなくなることがあります。
・何がつらいのか?
・なぜ同じことで悩んでしまうのか?
・本当は、これからどうしたいのか?
うまく言葉にできなくても大丈夫です。
カウンセリングでは、
今のお気持ちを伺いながら、
絡まってしまった心を一緒にほどき、
これからの生き方を整えていきます。
無理に前向きになる必要も、
すぐに答えを出す必要もありません。
「そろそろ、一人で抱えることをやめたい」
そう感じたときに、相談室の扉を開いてください。
▼神社昌弘のカウンセリングについて
https://kanja.info/contents_507.html
悩みをなくすことより、
悩んでいる自分を、もう一人にしないことから。



