今日から、仕事始め。
とはいえ、勢いよくスタート、というよりも、
静かに、深呼吸をしながらの始動です。
14時迄は、池袋駅前での、対面カウンセリング。
セッションが終わったあと、
その流れのまま、もう一つの大切な仕事へ。
神社のプロテクトミストづくりです。

昨年、イベントでお渡ししたところ、
「安心感が違う」
「持っているだけで落ち着く」
そんな声をたくさんいただいたミスト。
正直に言えば、
「また欲しい」と言ってもらえるのは、
作り手として、かなり嬉しいものです。
今年は午年!
スピード、しなやかさ、そして自由。
だから今回は、
守るだけのプロテクトではなく、
・軽やかに動ける
・魅力が自然に開く
・人とのご縁が流れよく巡る
そんなイメージを大切にして、
香りとエネルギーのバランスを組み直しました。
重たくならない。
でも、ちゃんと守られる。
背中を押すけれど、無理はさせない。
神社昌弘らしく言うなら、
「がんばらなくても、ちゃんと整う」
そんなミストです。

一本一本、
ラッピングをしながら、心の中で思うのは、
特別なメッセージではありません。
ただ、
「無事でありますように」
「今年も、自分を大切にできますように」
それだけです。
だからタグには、
シンプルに for you。
派手な言葉はいらない。
でも、想いは、きちんと届く。
このプロテクトミストは、
これからの対面イベント参加者の方へ、
ささやかなプレゼントとしてお渡しする予定です。
2026年を、
少し軽やかに、
少し華やかに、
そして、ちゃんと自分らしく。
そんな一年の、お守り代わりになれば嬉しいです。
今年もまた、
こうして人の人生にそっと関われることに、
静かに感謝しながら。
さあ、2026年。
ゆっくり、でも確かに、動き出しています。


17歳で父を亡くし、20歳で指定難病・クローン病を発症。
8度の手術、4年間の絶食。
生きるかどうかの境界線で、私は問い続けました。
「なぜ生きるのか」
病を越えたのは、奇跡ではありません。
心の在り方を変えた結果でした。
27歳で渡英。
英国 Arthur Findlay College にてサイキックサイエンスを学び、“目に見えないもの”と“現実”を同時に扱う視点を体得。
帰国後は大学・官公庁にてキャリアカウンセラーとして活動。
独立して10年以上、30,000件以上の相談に向き合ってきました。
私のカウンセリングは、慰めるためのものではありません。
心(mind)身体(body)そして、言葉にならない感覚(spirit)の三方向から人生を見立て、立ち止まっている流れを整えていきます。
それでも、
「深いところがほどけた」と言われる。
人生は、やり直せます。
静かに、確実に。
https://kanja.info/contents_507.html
主な実績
第9回 生命を見つめるフォト&エッセー 日本医師会賞 受賞
(エッセイ「完治と閉院の日に」)神社昌弘「心の教育」研究所
30,000人の声に耳を傾けてきた、心の整え役。
あなたの“言葉にならない気持ち”を、そっと見える形に。
京都駅前・東京池袋駅前
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