おはようございます。
カウンセラーの神社昌弘です。
このたび、フォトエッセイ『わたしを生きる』のクラウドファンディングが、
無事に終了いたしました。
最終的に
139名の方々から、
総額1,519,000円の
ご支援をいただきました。
心より、深く感謝申し上げます。

この1ヶ月間、
毎日のように温かいメッセージや応援の言葉をいただき、
画面の向こうから光が差し込むような日々でした。
「猫たちの写真に癒されました」
「自分を見つめ直すきっかけになりました」
「完成を楽しみにしています」
そんな言葉のひとつひとつが、
僕の心を支えてくれました。
このプロジェクトは、
ただ“本をつくる”という挑戦ではなく、
「自分らしく生きるとは何か」
を見つめ直す旅でもありました。
病気を乗り越え、
人生の節目に辿り着いたこの年に、
改めて「生かされている意味」を噛みしめる時間でもありました。
そして今、
皆さまの想いとともに、この一冊がかたちになります。
これからは、寄贈や発送の準備を進め、
「恩送り」という形で社会へと循環させていきます。
最後にもう一度、
この挑戦を信じ、応援してくださったすべての方へ。
本当に、ありがとうございました。
これからも、“やすらぎ”と“生きる力”をテーマに、
心が整う発信を続けてまいります。

17歳で父を亡くし、20歳で指定難病・クローン病を発症。
8度の手術、4年間の絶食。
生きるかどうかの境界線で、私は問い続けました。
「なぜ生きるのか」
病を越えたのは、奇跡ではありません。
心の在り方を変えた結果でした。
27歳で渡英。
英国 Arthur Findlay College にてサイキックサイエンスを学び、“目に見えないもの”と“現実”を同時に扱う視点を体得。
帰国後は大学・官公庁にてキャリアカウンセラーとして活動。
独立して10年以上、30,000件以上の相談に向き合ってきました。
私のカウンセリングは、慰めるためのものではありません。
心(mind)身体(body)そして、言葉にならない感覚(spirit)の三方向から人生を見立て、立ち止まっている流れを整えていきます。
それでも、
「深いところがほどけた」と言われる。
人生は、やり直せます。
静かに、確実に。
https://kanja.info/contents_507.html
主な実績
第9回 生命を見つめるフォト&エッセー 日本医師会賞 受賞
(エッセイ「完治と閉院の日に」)神社昌弘「心の教育」研究所
30,000人の声に耳を傾けてきた、心の整え役。
あなたの“言葉にならない気持ち”を、そっと見える形に。
京都駅前・東京池袋駅前
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