「この人、本物だ。」
そう思った先生が、
僕の人生で一人だけいます。
その人は、
一度も自分の能力を誇りませんでした。
それなのに、
僕が出会った中で
いちばん「本物」でした。

僕の師匠は、
イギリスにいました。
M先生という女性です。
もう高齢で、
今はこの世にはいません。
けれど今でも、
ふとした瞬間に思い出します。
僕が先生に出会ったのは、
27歳のとき。
英語も話せない、
右も左もわからない若者でした。
それでも先生は、
ずっと優しいままでした。
決してジャッジしない。
否定しない。
押しつけない。
ただ、
その人の中にある力を
静かに引き出していく。
僕はそこで、
「本当の指導者とは何か」を
体感しました。
でも正直に言うと、
ひとつだけ理解できないことがありました。
なぜ、
本物の人よりも
上辺だけの人の方が
目立ってしまうのか。
僕は、
ずっとそれに腹を立てていました。
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※「本物」に出会った人だけが分かる話です
この話は、
僕のカウンセリングの原点になっています。
派手ではないけれど、
静かに人生が変わっていく関わり。
それを、これからも届けていきます。