恋愛相談を受けていると、
とても多い質問があります。
「なんで私は愛されないんでしょうか」
でも、正直に言うと。
ほとんどの場合、
問題はそこではありません。

本当の問題は――
傷つく覚悟をしていないこと。
です。
恋愛って、
優しくて、
キラキラしていて、
幸せなもの。
そう思っている人が多い。
でも、僕はそう思いません。
恋愛は、
とても危険な行為です。
なぜなら、
本音を差し出すことだから。
「好きです」
たった一言。
でもその一言は、
自分の心臓を差し出す行為です。
拒絶されるかもしれない。
嫌われるかもしれない。
バカにされるかもしれない。
それでも言う。
だから震える。
だから怖い。
でも――
その震えを通らないと、恋愛は始まりません。
僕自身も、
人に心を開くのが怖かった時期があります。
病気でボロボロになって、
体も弱くて、
未来も見えなかった頃。
「こんな自分を、誰が好きになるんだろう」
そう思っていました。
だから、
好きになっても、
言えない。
近づけない。
逃げる。
傷つくくらいなら、
最初から踏み込まない。
その方が楽だから。
でも――
それは恋愛ではありません。
ただの自己防衛です。
本当の恋愛は、
なぜなら、
人の核心を触るから。
だから、
・傷つきたくない
・もう年齢的に…
・どうせ無理
・期待しない方が楽
そうやって心を閉じていく。
でも、それは
自分を守っているようで、
人生を閉じているだけです。
人は、
愛したいし、
愛されたい生き物です。
それを諦めるということは、
自分の命を、半分しか使っていない。
ということ。
命は、
使わないと、歪みます。
これは
心理でも
スピリチュアルでも
同じです。
だからこそ言います。
ちゃんと愛そう。
ちゃんと傷つこう。
ちゃんと生きよう。
恋愛は、
ぬるま湯ではありません。
でも、
ぬるま湯の人生より
ずっと熱い。
ずっと深い。
ずっと、生きている。
あなたは、
まだ本気で愛していますか。
恋愛は、
ひとりで抱えるほど難しくなります。
本気で向き合いたい方は、
個別でお話ししましょう。
▶︎ 恋愛カウンセリング
https://kanja.info/contents_914.html
4年間、何も食べられなかった僕を支えた母の“夜の習慣”
僕はクローン病の闘病中、4年間、食事をしていません。 代わりに、細いチューブを鼻から通して、栄養を体に入れてい