「どっちがいいですか?」
僕は、よく聞かれます。
そのたびに、こう返します。
「どちらが笑顔になりますか?」

二つで迷うとき。
実は、どっちも正解です。
なぜなら――
両方とも、同じくらい魅力があるから迷う。
もし一方が明らかにダメなら、
そもそも迷わない。
つまり、
どちらを選んでも、人生はちゃんと進む。
だったら、
笑顔になる方を選べばいい。
それでも決められないなら?
そのときの正解は、こうです。
「今は、迷いたい時なんだ」と認めること。
決断しない、
という選択も立派な決断。
人は、無理に正解を探し始めると、間違う。
なぜか。
自分の本心や直感を無視し始めるからです。
「正しいほうはどっちか」
「損しないのはどっちか」
「後悔しないのはどっちか」
そうやって頭だけで選ぶと、
自分じゃない人生になる。
気づいたら、
“誰かの期待に応えるための選択”ばかりになる。
それは、
静かな迷子です。
多くの相談は、
実はもう決まっています。
背中を押してほしいだけ。
なら、こう言えばいい。
「私はこっちを選びたい。
それがさらに輝くためのアドバイスがほしい。」
そのほうが、100倍健全。
そして大事なこと。
迷うときは、
まだ判断材料が足りないことも多い。
頭の中だけで決めるのは危険です。
実際に見て。
触って。
会って。
体感して。
五感を使わずに人生を決めるなんて、
もったいない。
もし誰かに相談するなら。
占い師よりも、
あなたの幸せを本気で考えてくれる人。
損得ではなく、
あなたの笑顔を優先する人。
そこを間違えると、
また不安ビジネスに巻き込まれる。
迷いは、弱さじゃない。
だから最後に、これだけ。
正解を探すな。
笑顔を探そう。
あなたは、間違えるために生きているんじゃない。
輝くために、生きている。
17歳で父を亡くし、20歳で指定難病・クローン病を発症。
8度の手術、4年間の絶食。
生きるかどうかの境界線で、私は問い続けました。
「なぜ生きるのか」
病を越えたのは、奇跡ではありません。
心の在り方を変えた結果でした。
27歳で渡英。
英国 Arthur Findlay College にてサイキックサイエンスを学び、“目に見えないもの”と“現実”を同時に扱う視点を体得。
帰国後は大学・官公庁にてキャリアカウンセラーとして活動。
独立して10年以上、30,000件以上の相談に向き合ってきました。
私のカウンセリングは、慰めるためのものではありません。
心(mind)身体(body)そして、言葉にならない感覚(spirit)の三方向から人生を見立て、立ち止まっている流れを整えていきます。
それでも、
「深いところがほどけた」と言われる。
人生は、やり直せます。
静かに、確実に。
https://kanja.info/contents_507.html
主な実績
第9回 生命を見つめるフォト&エッセー 日本医師会賞 受賞
(エッセイ「完治と閉院の日に」)神社昌弘「心の教育」研究所
30,000人の声に耳を傾けてきた、心の整え役。
あなたの“言葉にならない気持ち”を、そっと見える形に。
京都駅前・東京池袋駅前
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