2026年2月7日、
「第9回 生命を見つめるフォト&エッセー」表彰式が
東京都内にて開催されました。

このたび、拙作エッセイ
「完治と閉院の日に」が
日本医師会賞を受賞し、
表彰を受けました。
本作は、20代で指定難病を経験した患者としての視点から、
医療と命に向き合う時間を記録したエッセイです。
治療の過程で出会った医師の姿勢や言葉を通して、
医療が人の人生に与える影響を見つめ直すことを目的として執筆しました。
医療・看護・患者との関わりや、
人間や動植物の「いのちの輝く一瞬」をテーマとする本公募において、
本作を選出いただいたことを、
大変重く、ありがたく受け止めています。
今後も、これまでの経験を言葉にしながら、
誰かの人生に静かに寄り添う活動を続けてまいります。
本企画に携わられた関係者の皆さまに、
心より感謝申し上げます。
17歳で父を亡くし、20歳で指定難病・クローン病を発症。
8度の手術、4年間の絶食。
生きるかどうかの境界線で、私は問い続けました。
「なぜ生きるのか」
病を越えたのは、奇跡ではありません。
心の在り方を変えた結果でした。
27歳で渡英。
英国 Arthur Findlay College にてサイキックサイエンスを学び、“目に見えないもの”と“現実”を同時に扱う視点を体得。
帰国後は大学・官公庁にてキャリアカウンセラーとして活動。
独立して10年以上、30,000件以上の相談に向き合ってきました。
私のカウンセリングは、慰めるためのものではありません。
心(mind)身体(body)そして、言葉にならない感覚(spirit)の三方向から人生を見立て、立ち止まっている流れを整えていきます。
それでも、
「深いところがほどけた」と言われる。
人生は、やり直せます。
静かに、確実に。
https://kanja.info/contents_507.html
主な実績
第9回 生命を見つめるフォト&エッセー 日本医師会賞 受賞
(エッセイ「完治と閉院の日に」)神社昌弘「心の教育」研究所
30,000人の声に耳を傾けてきた、心の整え役。
あなたの“言葉にならない気持ち”を、そっと見える形に。
京都駅前・東京池袋駅前
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