2026年2月7日、
「第9回 生命を見つめるフォト&エッセー」表彰式が
東京都内にて開催されました。

このたび、拙作エッセイ
「完治と閉院の日に」が
日本医師会賞を受賞し、
表彰を受けました。
本作は、20代で指定難病を経験した患者としての視点から、
医療と命に向き合う時間を記録したエッセイです。
治療の過程で出会った医師の姿勢や言葉を通して、
医療が人の人生に与える影響を見つめ直すことを目的として執筆しました。
医療・看護・患者との関わりや、
人間や動植物の「いのちの輝く一瞬」をテーマとする本公募において、
本作を選出いただいたことを、
大変重く、ありがたく受け止めています。
今後も、これまでの経験を言葉にしながら、
誰かの人生に静かに寄り添う活動を続けてまいります。
本企画に携わられた関係者の皆さまに、
心より感謝申し上げます。