最近、ピアノを習い始めました。

2回目のレッスンで、
いきなり初見演奏をすることになり、
正直、かなり緊張しました。
その中で出てきたのは、
「できない自分を見せる怖さ」でした。
でもよく見ると、
責めていたのは自分だけだったんです。
この感覚は、
カウンセリングでもよく起きていることです。
そんな気づきを、
そのままnoteに書きました。
よろしければ、
静かに読んでみてください。
▶︎記事はこちら
https://note.com/shrine0731/n/nf9878b19c3c1周りから見ると
でも、
「使命がわからない状態のまま」
ずっと生きてきました。

今回の記事では、
京都の大学でキャリアカウンセラーをしていた頃の体験をもとに、
「使命は探すものではない」
そう思うようになった理由を書きました。
何者でもなかった僕が、
気づいたら“指名される側”になっていた話です。
同じように、
「自分の役割がわからない」
「このままでいいのか不安」
そう感じている方に、
静かに届けば嬉しいです。
▼続きはこちら
https://note.com/shrine0731/n/n8a84883a14f7正直に言うと、
ずっと避けていたことがあります。
それが、ピアノです。

家にピアノはあるし、
弾こうと思えば弾ける。
でも、なぜか
ずっと弾く気になれませんでした。
理由は、とてもシンプルです。
下手な自分を見るのが、嫌だったから。
同じ曲ばかり弾いて、飽きるし、
思うように弾けない自分に、
少しずつ嫌気がさしていたんだと思います。
「せっかくあるのに、もったいない」
そう言われるたびに、
どこか引っかかりながらも、
見ないふりをしてきました。
そんなとき、
友人が英語で受けられるピアノレッスンを見つけてくれて。
軽い気持ちで、
体験に行ってみました。
正直、
期待はしていませんでした。
でも。
「あ、なんか楽しい」
その感覚が、すべてでした。
上手く弾けるとか、できるとか、
そういうことじゃなくて。
ただ、楽しい。
それだけで、
その場で入会を決めました。
これから、外国人の先生に、
英語でピアノを習います。
まずは、やさしい連弾から。
人って、
「できないからやらない」んじゃなくて、
「できない自分を見たくないからやらない」
そんなことが、よくある気がします。
僕自身、
まさにそうでした。
でも、
ほんの少し視点が変わるだけで、
同じことでも、まったく違うものになる。
今回のピアノも、
まさにそれでした。
上手くなることよりも、
もう一度、
楽しめる自分でいたいなと思っています。
もし今、
「なんとなく避けていること」があるなら。
それは、
やらなくていいことかもしれないし、
少し形を変えたら、楽しめるものかもしれません。
無理に変えなくていい。
でも、
ちょっとだけ試してみると、
思っていたよりも、やさしい世界が広がることもあります。
そんなことを、
ピアノから教えてもらいました。「どうすれば、もっと良くなりますか?」
そうやって、
ちゃんと努力している人ほど、
なぜか途中で止まってしまうことがあります。
それでも、戻る。
その理由は、
意外とシンプルでした。
▶︎続きはこちら
https://note.com/shrine0731/n/nee563343dbe9

今回の記事は、
「運が上がらない本当の理由」を
静かに書いています。
正直に言います。
僕は、いじめられて、
半年で会社を辞めました。

20代の頃、
ホテルで働いていたときの話です。
クローン病の闘病が少し落ち着き、
社会復帰の一歩として働き始めました。
その後、
別のホテルに「引き抜き」で転職。
人生で初めての正社員。
でも、
そこで待っていたのは、
・無視
・仕事を教えてもらえない
・冷たい空気
いわゆる「いじめ」でした。
悔しくて、
見返したくて、
努力もしました。
でも、
体がついてこなかった。
そして僕は、
半年で辞めました。
あのときは「逃げた」と思っていました。
でも今は、
はっきり思います。
あれは、
自分を守るための選択でした。
もし今、同じような場所にいる人がいたら、
どうか、自分を守ってください。
逃げてもいい。
ちゃんと逃げていい。
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