東京・池袋・オンライン
 

心の処方箋

恋愛、人生、心について

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本気で人生を整えたい方は、どうぞ、相談室へ。

2026/08/07

先日、とても素敵な出会いがありました。


ビューティ界で長年活躍され、

数多くの女性たちの美しさを引き出してきた、

Steven A. Haynesさん。


ご縁をいただき、お友達になりました。


初めてStevenに会ったとき、僕が最初に思ったのは、

「この人、何者なんだろう?」

でした(笑)。


もちろん、華やかな経歴も実績もある人です。


でも、僕が惹きつけられたのは、そこではありませんでした。


とにかく明るい。

初対面なのに、ずっと前から知っていたような安心感がある。

そして不思議なくらい、人を笑顔にする。


気がつけば僕も、すっかりStevenの魅力に引き込まれていました。


「この人のマインドって、いったいどうなっているんだろう?」


すぐに、Stevenの著書『美人の口ぐせ』を調べて購入し、読みました。




読んでみて、

「あぁ、なるほど!」

と、妙に納得したんです。


人を「きれいにする」だけじゃない


Stevenは、これまで多くの女性たちをサポートし、No.1に輝く美女たちを生み出してきた人です。


でも、実際に本人と接してみると、彼が輝かせているのは、外見だけではないことがわかります。


その人の中にある魅力を見つけて、

「あなたは素敵だよ」

「もっと自信を持っていいよ」

と、内側から光を引き出していく。


だから、彼のそばにいる人は自然と笑顔になるのだと思います。


先日はStevenからお招きいただき、ミス・インターナショナル・クイーン・ジャパンのコンテストを拝見しました。



美しい人がたくさんいる華やかな世界。

でも、僕が印象に残ったのは、単なる「見た目の美しさ」ではありませんでした。


自信を持って前を向く姿。

自分を表現する姿。

そして、その人にしかない個性。


人が輝く瞬間というのは、本当に美しいものだなぁと思いました。


そして、Stevenと接していて、もう一つ気づいたことがあります。


彼は、本当にたくさんの人から愛されています。


なぜだろう?


僕なりに考えてみたら、答えはとてもシンプルでした。


Steven自身が、先に人を愛しているから。


人のいいところを見つける。

惜しみなく褒める。

喜ばせる。

応援する。


「愛されたい」と待っているのではなく、自分から愛を渡しているんですよね。


でも、それができるのはきっと、

自分自身のことも、ちゃんと愛しているから。


なのだと思います。


自分を嫌いながら、人を心から肯定し続けるのは、なかなか難しいものです。


自分を大切にできるから、人も大切にできる。


自分の魅力を認められるから、人の魅力も素直に認められる。


『美人の口ぐせ』には、そんなStevenのポジティブなマインドが、たくさん詰まっていました。


僕はカウンセリングという仕事を通して、これまでたくさんの方のお話を聴いてきました。


その中で感じるのは、人は自信を失うと、「もっと別の自分にならなくちゃ」と思いやすいということ。


でも、本当に必要なのは、

誰かになることではなく、

自分に戻ることなのかもしれません。


自分を責めることを少しやめる。

自分のいいところを一つ認めてみる。

自分の本音を大切にしてみる。


そうやって内側が少しずつ整っていくと、表情も、言葉も、立ち姿まで変わっていきます。


人を輝かせる方法は違っても、Stevenが大切にしていることと、僕がカウンセリングで大切にしていることには、どこか通じるものがあるように感じました。


素敵な人との出会いは、自分の世界を少し広げてくれます。


48歳になって、またこんな素敵なお友達ができたこと。

とても嬉しく思っています。


Steven、素敵な一冊をありがとう。

そして、出会ってくれてありがとう。


人は、自分を大切にできた分だけ、誰かのことも大切にできるのかもしれません。

そんなことを、あらためて感じた出会いでした。



2026/08/05

毎朝7時、アメブロでお届けしている

「365日の相談室」

 

今日で、20日目を迎えました。



この企画を始めたのは、日々のカウンセリングのなかで、

 

「こんなことで悩んでいるのは、自分だけでしょうか」

 

という言葉を、何度も耳にしてきたからです。

 

  • 人にはなかなか話せないこと
  • 相談するほどではないと思って、飲み込んでいること
  • 誰かに聞いてほしいけれど、うまく言葉にできないこと

 

そんな心の声に、毎日ひとつずつ向き合っています。

 

20日間書き続けて感じたのは、悩みの内容は違っても、その奥には、

 

「わかってほしい」

「もう少し安心したい」

「このままの自分でも大丈夫だと思いたい」

 

という、共通した願いがあるということでした。

 

読んでくださった方からも、


「少し気持ちが軽くなりました」

「自分だけではないと思えました」

「今の私に必要な言葉でした」

 

という感想をいただいています。

 

正しい答えを伝えることよりも、

 

  • 読んだあとに、少し呼吸がしやすくなること
  • 自分を責める手を、ほんの少し緩められること

 

「365日の相談室」が、そんな場所になればと思っています。

 

まだ20日。

そして、もう20日。

 

これからも毎朝、一つひとつの悩みに、丁寧に言葉を届けていきます。

 

今日のあなたに必要な言葉が、見つかりますように。

 

「365日の相談室」は、こちらからお読みいただけます。

 

https://ameblo.jp/shrine-hiro/


2026/07/31

本日、7月31日。

またひとつ、年齢を重ねました。

 

誕生日を迎えるたびに、僕が思うのは、

「また一年、生きてこられたな」

ということです。

 

若い頃の僕は、

来年の誕生日を迎えられることが、

当たり前ではありませんでした。

 

病気になり、

何度も手術をして、

食べることのできない時間も経験しました。

 

だからでしょうか?

 

誕生日は、何かを盛大に祝ってもらう日というより、

今日ここにいることを、静かに喜ぶ日になりました。

 

この一年も、たくさんの方とお会いしました。

 

人生を立て直そうとしている方

家族のことで悩んでいる方

頑張りすぎて、もう頑張れなくなった方


そして、

もう一度、自分を信じてみようとしている方

 

皆さんのお話を聴かせていただきながら、

僕自身も、何度も大切なことを教えていただきました。

 

人は、いつからでも生き直せること。

 

大きく変わらなくても、

ひとつずつ整えていけばいいこと。

 

そして、誰かに助けてもらうことは、

弱さではないということ。

 

僕は、人生を変えてあげられる人ではありません。

 

けれど、不安でいっぱいになったときに、

少し呼吸を取り戻せるような場所をつくることはできます。

 

自分の人生へ戻っていくための時間を、

一緒に過ごすことはできます。

 

これからの一年も、

誰かを急かしたり、不安を煽ったりするのではなく、

 

「大丈夫。ここから、ひとつずつ整えていきましょう」

 

そう伝えられる人でありたいと思います。

 

今日まで出会ってくださった皆さま

支えてくださった皆さま

 

本当にありがとうございます!

 

またひとつ、生きてこられました。

 

そして、ここからの一年も、

僕らしく、丁寧に生きていきます。

 

誕生日は、人生の残り時間を焦る日ではなく、

今日まで生きてきた自分に、ありがとうを伝える日なのかもしれません。


2026/07/23

アメブロで、新しい連載

「365日の相談室」を始めました。

 

これまで、カウンセラーとして20年以上、

3万件を超えるご相談を伺ってきました。

 

そのなかで出会った、

誰かの人生に実際にあった悩みをもとに、

心を整えるための小さな物語を、

毎朝お届けしています。

 

もちろん、

個人が特定されないように、

内容や設定には十分に配慮しています。


 

悩みは違っても、心の奥には似た言葉がある

連載を始めて、今日で7日目になりました。

 

この一週間に書いたのは、

 

親子関係

恋愛

病気

仕事

休めない苦しさ

大切な存在との別れ

 

そして、目に見えないものへの不安です。

 

悩みの形は、それぞれ違います。

 

けれど、7日間の相談を振り返ってみると、

どの方にも共通していることがありました。

 

それは、

自分の気持ちを、ずっと後回しにしていたこと。

 

でした。

 

「私が我慢すればいい」

「もっと頑張らなければ」

「誰かに迷惑をかけてはいけない」

 

優しい人ほど、自分よりも周りを優先します。

 

相手を困らせないように

嫌われないように

家族を悲しませないように。

 

そうやって頑張り続けているうちに、自分が何を感じているのか、分からなくなってしまうことがあります。

 

 

苦しさは、誰かと比べなくていい

カウンセリングをしていると、

 

「こんなことで相談してもいいのでしょうか」

 

と言われることがあります。

 

・もっと大変な人がいる

・自分で何とかしなければならない

・まだ頑張れる気がする

 

そう思って、

限界まで一人で抱えてしまう方は少なくありません。

 

けれど、

苦しさは、誰かと比べるものではありません。

 

大切なのは、誰かより大変かどうかではなく、

今の自分が苦しいかどうか?

 

それだけで、誰かに話してよい理由としては十分です。

 

 

「私だけではなかった」と思える場所へ

人は、目の前の出来事だけに悩んでいるとは限りません。

 

親との関係に悩みながら、

 

「自分を守ってもいいのだろうか」

 

と迷っていることがあります。

 

恋愛に悩みながら、

 

「本当の自分では、愛されないのではないか」

 

と怯えていることがあります。

 

仕事に悩みながら、

 

「頑張らない自分には価値がない」

 

と思い込んでいることもあります。

 

だから、

正しい答えを知るだけでは、

なかなか心は整いません。

 

・なぜ、そこまで苦しくなったのか?

・何を我慢してきたのか?

・本当は、どうしたかったのか?

 

まだ言葉になっていない気持ちを、

少しずつ見つけていくことが大切なのだと思います。

 

「365日の相談室」に登場する誰かの言葉が、

あなたの気持ちと重なる日があるかもしれません。

 

そのとき、

 

「私だけではなかった」

 

と、少し安心してもらえたら嬉しいです。

 

 

「365日の相談室」は、毎朝更新しています

親子関係、夫婦や恋愛、仕事、病気、孤独、別れ。

誰かの人生にあった悩みを通して、心を整えるための言葉を、アメブロで毎朝綴っています。

 

朝、少し心が疲れているとき。

誰にも話せず、一人で考え続けているとき。

 

そっと相談室をのぞいてみてください。

 

▼「365日の相談室」を読む

https://ameblo.jp/shrine-hiro/

 

 

一人では、整理しきれなくなったときに

記事を読んで、

 

「私も同じかもしれない」

 

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

自分のことほど、自分一人では見えなくなることがあります。

 

・何がつらいのか?

・なぜ同じことで悩んでしまうのか?

・本当は、これからどうしたいのか?

 

うまく言葉にできなくても大丈夫です。

 

カウンセリングでは、

今のお気持ちを伺いながら、

絡まってしまった心を一緒にほどき、

これからの生き方を整えていきます。

 

無理に前向きになる必要も、

すぐに答えを出す必要もありません。

 

「そろそろ、一人で抱えることをやめたい」

 

そう感じたときに、相談室の扉を開いてください。

 

▼神社昌弘のカウンセリングについて

https://kanja.info/contents_507.html

 

悩みをなくすことより、

悩んでいる自分を、もう一人にしないことから。




2026/07/16

20年間、カウンセラーとして、多くの方の人生に寄り添ってきました。

 

嬉しかった日もあれば、

一緒に涙を流した日もあります。

 

その中で、何度も感じてきたことがあります。

 

人生は、劇的な出来事で変わることもありますが、

 

本当は、

 

「たった一つの言葉」

「たった一つの気づき」

 

そんな小さな瞬間から、静かに整い始めることが多いのです。

 

これまで、そのようなお話は、カウンセリングの中だけに留めてきました。

 

でも最近、

 

「誰か一人の体験が、今、悩んでいる誰かの安心につながるかもしれない。」

 

そんな思いが強くなりました。

 

そこで今日から、新しい連載を始めます。

 

「365日の相談室」

 

20年間・3万件以上のカウンセリングで出会った「人生が少し整う瞬間」を、一話ずつ綴っていきます。

 

もちろん、プライバシーを守るため、年齢や状況などは変更・再構成しています。

 

けれど、その時、その場所で交わされた想いや、心が少し軽くなった瞬間だけは、そのまま大切に残したいと思いました。

 

この連載は、誰かを驚かせるためのものではありません。

 

誰かを安心させるための物語です。

 

もし今、

一人で悩んでいる方がいらっしゃるなら、

 

この相談室の物語が、

 

「私だけじゃなかった。」

 

そう思える、小さな灯りになれば嬉しく思います。

 

ちなみに、本日公開した第一話は、

 

「悪いものがついています。」そう言った女性が、最後に笑った理由。

 

というお話です。

 

ぜひ、ご覧ください。


 

※「365日の相談室」は、20年間・3万件以上のカウンセリング経験をもとに綴っています。プライバシー保護のため、年齢・状況・構成などは変更・再構成しており、複数の事例をもとにした内容も含まれます。また、特定の結果や効果を保証するものではありません。