我慢なんて、
・今すぐやめたほうがいい!
・絶対、やめたほうがいい!
・我慢しすぎると、病気になるよ!
そう言いたい。
僕は、20歳の時にクローン病(消化器官の指定難病)を発症しました。
8度の手術をして、4年間も絶食生活を送って、それは、それは大変な闘病生活でしたが、いま振り返ると、病気の原因の一つに
「我慢」
があったと思います。
だから、我慢はやめたほうがいい!
そう言います。
我慢が美徳だと思っていた頃、僕の根底には、
・泣かない
・弱音を吐かない
・男なら我慢する
というものがあって、どんなに辛い手術や治療でも、我慢して耐え抜くべきだと信じていました。
でも、8度目の手術で、気を失うくらい痛い手術を体験し、そこで、何かがプツンとキレたんです。
その時、看護師さんから
「病院では、我慢しなくて良いのよ」
「病院は、弱音を吐いて、泣く場所なのよ」
そう言われて、涙が溢れて、子供みたいに、わんわん泣いた。
あの時、自分が、
「こんなにも我慢していたのか?」
と驚いた。
誰も期待していないのに、いつも周りに迷惑をかけないように、ひたすら真面目に生きて、立派な人間になろうと努力してきたけど、僕は、いつも、自分の本心や感情を無視して、我慢して生きてきたんだなって思い知った。
もし、あの時の自分に言えることがあるなら
・我慢なんてするな!
・もっと気楽に生きろ!
・自分らしく自由にいけ!
そう言いたい。
そして、
「我慢なんて、クソ喰らえ!」
「我慢から始まるスタートなんて、苦しみしかない」
そう強く言いたい。
世の中には、いろんなルールがあって、もちろん社会のルールを守り、我慢すべきところは我慢しなければいけないこともある。
けれど、自分が自分らしく生きることを我慢してはいけない!!!
「自分ではない自分」でいることこそ、一番良くないことだ!!!
努力するのも、
頑張るのも、
全部、他人のためではなく、自分らしくあるためだ!!!
もう、周りの目なんて、気にしなくていい。
もう、我慢しなくていい。
あなたが、あなたらしくいられることを祈っています。
こんにちは。
https://stand.fm/episodes/66920c59ccf37b04ddad6495

神社昌弘(かんじゃまさひろ:本名)
京都の元伊勢にルーツをもつ陰陽師。
あなたのカルマを断ち切り、心願成就、開運に導きます。
指定難病を克服し、27才から英国でスピリチュアリズムを専門的に学ぶ。
帰国後は、立命館大学と京都労働局でキャリアカウンセラーとして勤務。
2015年に独立し、のべ3万人をカウンセリング。
僕は幼少期から神仏に親しく、家系的に(※)いろんなことを学び、イギリスでもスピリチュアリズムを追求してきたので、僕の実体験や知恵をシェアするために、インスタで新しいシリーズを始めることに決めました。
※神社(かんじゃ)とは…京都府北部に位置する元伊勢内宮と外宮の間に存在する一族で、第31代用明天皇の第三皇子、麻呂子親王に仕えて鬼退治をし、そのご褒美にいただいた名前だと聞き継いでいます。そのため、昔から神仏に親しく、不思議な霊体験を重ねてきました。

こんにちは。
神社昌弘です。
僕は、11年からTwitterを始めていますが、その楽しみ方がわからなくて、全く面白さを実感できずにいました。
「一体、どのように活用したらいいのか?」
さっぱり、わかりませんでした。
そんなことばかりを考えて、結果、萎縮してしまって、活用できませんでした。
でも、最近、
それらを書き始めると、だんだん楽しくなって、
そんなことを書き始めると、だんだん面白くなってきましたよ。
もし、神社昌弘の「つぶやき」に興味があれば、一度、ご覧くださいね(^^)/
https://twitter.com/masahiro_kanja
こんにちは。
かつてのボクは、自由気ままに生きる猫が大嫌いでした。
その理由は、ボクの思うようにならなかったから。
一方、犬は、ボクの思うようになってくれたから、好きでした。
人の言うことは聞くべきで、言われた通りにするのが当然だと思っていたボクは、犬のように生きることが正しくて、猫のように生きるのは間違いだと思っていました。
でも実は、猫に憧れていたんだと思います。
誰に媚びることなく「わたしを生きる」そんな姿、その生き方に憧れていました。
この動画は「いつかフォトエッセイ集として出版したいな」と思っていたものを、動画に編集したものです。
『わたしを生きる』
文・写真/神社昌弘
2021年11月21日作成
◆この原作の朗読はこちら…