東京の
愛宕神社を訪れました。

出世の石段を登り、参拝を終え、
境内で少しだけ立ち止まっていました。

静かで、整った空気。
それでも、
どこか落ち着かない感覚が残っていました。
そのとき、
ふと自分の中にある動きに気づきました。
「何をすればいいのか」
「何を選べばいいのか」
外に答えを求めている自分がいたのです。
神社という場所にいながら、
神様ではなく「正解」を探している。
そのことに気づいた瞬間、
少しだけズレていたことがわかりました。
本当は、すでにわかっていたはずでした。
どのお守りに惹かれているのか。
どんな気持ちでここに来たのか。
それらは、すべて自分の内側にあったのです。
それでも、
巫女さんに尋ねている自分がいました。
人は、
無意識のうちに外へと答えを探しにいきます。
それが続くと、
少しずつ感覚は鈍っていきます。
神社は、
何かを与えてくれる場所のようでいて、
実際には少し違います。
自分の感覚を、思い出す場所!
そう捉えたとき、
参拝の意味が変わります。
帰り道、
そんなことを考えていました。
・なんとなく違う
・こちらの方がしっくりくる
その小さな感覚を、
無視しないこと。
それを積み重ねていくことが、
結果として大きな変化につながっていきます。
今回の参拝で得たものは、
特別な「何か」ではありませんでした。
ただ、
自分の感覚に戻るということ。
それだけです。
しかし、
それが最も大切なことだと感じています。

まとめ
・神社は「答えをもらう場所」ではない
・自分の感覚を思い出す場所
・自分を信じるとは、小さな違和感を無視しないこと
カウンセリングのご案内
神社昌弘のカウンセリングは、
単なる傾聴では終わりません。
事前に、お名前と生年月日から
本来の特性や魂の傾向を読み取り、
当日は
この3方向から整えていきます。
どこに行ってもすっきりしなかった方、
ずっと同じところで止まっている感覚がある方にこそ、
一度体験していただきたい時間です。
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週に一度、
「心を整える手紙」をお届けしています。
日常の中で、少し立ち止まり、
自分に戻るきっかけになる内容です。
5月の連休になると、
なぜか土を触りたくなる。
時間もあるし、
天気もいい。
「何か始めたい」
そんな気持ちが自然と湧いてきます。
でも、ひとつだけ。
この時期のガーデニングは、
少しだけ気をつけた方がいいかもしれません。
実は僕自身、
この時期に何度も試してきました。
・種を蒔く
・花を植える
・環境を整える
どれも、一見うまくいきそうに見える。
でも結果は、
どこか違いました。
「なぜだろう?」と、
ずっと思っていました。
調べていく中で出てきたのが、
「土用」という考え方です。

土用とは、
季節の切り替わりの約18日間。
古くは陰陽道の中で、
この期間は「土の気」が不安定になりやすく、
「土をいじることは避けた方がいい」
とされてきました。
正直、最初は半信半疑でした。
だからこそ、
何度も実験しました。
暦も学び、
「間日(まび)」と呼ばれる例外の日も選び、
できるだけ条件を整えて試した。
それでも、やっぱり同じでした。
育ちが悪い。
元気がない。
一度や二度ではなく、
何度も繰り返して、
「ああ、これは関係があるな」と、
ようやく納得しました。
もちろん、
これは僕の実体験です。
これがすべてとは思いません。
それでも、
この時期のガーデニングは、
少し待った方がいい。
そう感じています。
連休は、
「何かしなければ」
「有意義に過ごさなければ」
そんな気持ちになりやすい時期でもあります。
でも今は、
新しく始めるより、
整えるタイミングです。
・部屋の片付け
・不要なものの処分
・環境を整える
こうしたことの方が、
あとから確実に効いてきます。
また、
・体をしっかり休める
・近場でゆっくり過ごす
・産土神社にお参りする
そんな過ごし方も、
とても自然です。
遠くへ行かなくてもいい。
何かを増やさなくてもいい。
整えることで、
流れは自然と変わっていきます。
ガーデニングは、
土用が明けてからでも遅くありません。
むしろ、その方が、
しっかりと根づいてくれると思います。
焦らなくて大丈夫です。
今は、土を触るより、自分を整える時間かもしれません。
必要なときは、
一人で抱え込まずにご相談ください。
神社昌弘のカウンセリングでは、
心・体・感覚の3方向から、
あなたの状態を丁寧に整えていきます。これは、軽い気持ちでは書けませんでした。
スピリチュアルを否定したいわけではありません。
でも、それ以上に大切なことがあります。
僕は、目の前で父を亡くしました。

だからこそ、どうしても伝えたいことです。
本当に苦しいとき、
人はなぜか「助けて」と言えなくなる。
でも——
それが言えたとき、人生は変わります。
静かに、でも大切な話を書きました。
必要な方に届きますように。
▶︎ 続きはこちら
https://note.com/shrine0731/n/n3c7c3405f0435月がはじまりました。
新しいスタートの季節。
本来なら、前に進みたくなるタイミングです。
でも実際は、
・やる気が出ない
・なぜか不安になる
・流れが重い
そんな感覚を抱えている方も多いのではないでしょうか。
それは、あなたの問題ではありません。

今は「土用」という、
季節の切り替わりの期間にあたります。
土用とは、
立夏の直前、約18日間の調整期間。
昔からこの時期は、
「新しいことを始めるより、整える時間」とされてきました。
実際、僕自身も過去に、
この時期にあえて動いてみたことがあります。
結果は、どれもうまくいきませんでした。
不思議なくらい、流れが止まる。
でも、土用が明けた途端、
一気に物事が動き出したんです。
この経験から、
「流れにはタイミングがある」と実感しました。
今の時期に大切なのは、
無理に進むことではなく、整えることです。
・予定を詰めすぎない
・体を休める
・余計なものを手放す
・決断を急がない
それだけで、十分です。
整ったあとに、自然と流れは動き出します。
▼記事全文はこちら
https://note.com/shrine0731/n/nbd5d51b9f9b9
今、もし少ししんどいと感じているなら、
それは「ちゃんと感じている証拠」です。
正直に言うと、
昔の僕の悩みは、
「体重が増えないこと」でした。

でも今は、
その真逆です。
この5年で、
10キロ増えました。
昔の僕からしたら、
本当にありがたい変化です。
それでも、
鏡に映る自分を見て、
少し複雑な気持ちになることがあります。
人は、ないものねだりをする。
でも、
よくよく考えてみると、
太れたのは、
ちゃんと幸せになれたからでした。
食べられること。
安心して過ごせること。
それが、
身体にも表れている。
そう思うようになってから、
少しずつ、自分との関係が変わってきました。
無理に変えようとするのではなく、
整えていく。
責めるのではなく、
理解していく。
そんな在り方が、
結果的に一番自然なのかもしれません。
続きは、noteに書きました。