こんばんは。神社昌弘です。
今日は、ちょっと嬉しかった朝の出来事を、
静かにシェアさせてください。

今朝、京都新聞「窓」欄に、僕の寄稿が掲載されました。
この「窓」欄に文章を送るようになったのは、コロナ禍が始まった頃。
誰もが、不安や孤独、見えない重さを感じていた時期です。
だからこそ、
「ほんのひと言でも、誰かの心が軽くなれば」
そんな想いで、文章を書いてきました。
気づけば、これで掲載は20回以上になります。
そして、今朝。
まだ目を覚ます前の時間に、
「今朝の新聞、見ましたよ!」
と連絡をくださった方がいました。
さらには、
「この記事を読んで、元気が出ました」
という心あたたまるメッセージまで届いて。
自分の言葉が、
誰かの“今日一日”を、そっと明るく照らせたとしたら。
それは、僕にとって何よりの報酬です。
文字は、音がしない分、
静かに、やさしく、人の心に届いていく。
それは、カウンセリングの言葉と、
どこか通じているのかもしれません。
これからも、
「言葉の力」
「人とのご縁」
その両方を大切にしながら、書き続けていきたいと思っています。
🌙一日の終わりに、
このnoteが、どこかで誰かの心をふっとやわらかくできますように。

「恋愛の相談って、どこでしていいか分からない」
そう感じている方が、実はすごく多いんです。
だから今、僕のカウンセリングに変化が起きています。

こんにちは、神社昌弘です。
今日は最近よく聞かれるようになったことについて、少しお話しさせてください。
最近、僕のもとに
「恋愛やパートナーシップの相談」
が急に増えてきました。
なぜかと言えば――
きっかけは、嬉しいご報告の連続でした。
これまでカウンセリングを受けてくださった方が、
素敵な人と出会い、幸せな関係を築かれていく姿をたくさん見てきました。
中には、
「あのアドバイスのおかげで結婚が決まりました!」
というご報告も。
その幸せが、口コミでじわじわと広がり、
「実は私も恋愛で相談したいことがあって…」
という方が増えてきたんです。
僕自身、これまで“恋愛専門”というかたちでは発信してきませんでした。
でもあるとき、あるお客様からこんなことを言われたんです。
「先生って、パートナーと10年以上一緒なんですか?
その秘訣、もっと早く教えてくださいよ!」
――そうなんです。
ありがたいことに、僕はもう10年以上、同じパートナーと穏やかに暮らしています。
秘訣なんて大げさなものはないのですが、
ただ
「話す」
「尊重する」
「笑い合う」
それを、毎日コツコツと大切にしてきたように思います。
💡なぜ僕の恋愛相談が役に立つのか?
正直に言うと、僕は男性ですが、
昔から女性の気持ちも、男性の気持ちも、どちらもよく分かるとよく言われます。
さらに、
年齢・性別・国籍を超えて、
人の本質や、その人の「魂のパターン」のようなものを見抜くのが得意です。
これは、カウンセラーとして3万人以上のご相談に向き合ってきた経験と、
長年スピリチュアルと心理の両方を学んできたからこそ、かもしれません。
🕊 僕が恋愛で大切にしていること
僕が恋愛において一番大切にしているのは、
「その人が、自分の魅力に気づき、自然に輝いていくこと」
です。
誰かを好きになることで、
自分のことも好きになれるような関係。
我慢や自己犠牲じゃなく、
対等で、思いやりがあって、尊重し合えるつながり。
そして、誰かと一緒に生きることで、
人生の喜びも、楽しさも、倍になる――
そんな関係を、必要な人に届けたいと思っています。
恋愛って、“テクニック”よりも“自分との向き合い方”の方が大事です。
だからこそ、
心を整え、魅力を思い出し、そして行動できるようになるために、
カウンセリングという時間を通して、あなたと一緒に歩んでいけたら嬉しいです。「できすぎるが故に、誰も私の頑張りをわかってくれない」
「どれだけ必死でも、“余裕がある人”に見られてしまう」
あなたにも、そんな経験はありませんか?
何でもそつなくこなしてしまう。
自分から弱音を吐くのが苦手。
むしろ、まわりを気づかう側でいることが多い。
でも本当は、
“平然としている裏側”で、
どれだけ踏ん張ってきたか――
誰か、気づいてほしいって思うときがある。
でも、それを言葉にするのは難しい。
言ったところで
「そんなふうに見えないよ」
って返される。
期待するだけ無駄な気がして、
また一人で飲み込むしかない。
「わかってほしい」と思う自分を、嫌になってしまうときさえある。
強くありたい自分もいて、
わかってほしい自分もいる。
その狭間で揺れてしまうことがある。
でも、僕は思うんです。
どちらの自分も、
どちらも「本当のあなた」です。
強く見せるのは、優しさ。
弱さを隠すのは、誇り。
でも時には、ちょっとだけ…
「実はけっこう頑張ってるんです」
って、誰かに言ってもいい。
“話す”って、必ずしも言葉じゃなくていい。
ただ、わかってくれる誰かと同じ時間を過ごすだけで、
ほんの少し、心がほぐれることもあるから。
今日、もしあなたが孤独の中にいたら、
そっと言わせてください。
「あなたの頑張り、ちゃんと届いています」
神社 昌弘(かんじゃまさひろ:本名)
今日は少しだけ、最近増えてきたご相談テーマのお話をさせてください。
実はここ数ヶ月、「恋愛やパートナーシップに関するご相談」がとても増えています。

たとえば、こんな声をよく耳にします。
「今付き合っている人と、うまくいく気がしなくて…」
「離婚したいけど、踏み出す勇気が持てない」
「これから出会いたいけど、どう動けばいいのかわからない」
「自分の魅力って、どうやって伝えたらいいですか?」
恋愛って、単なる“恋の話”ではなく、
その人の“生き方”や“あり方”があらわれるテーマだと感じています。
そんな「心のクセ」や「関係のパターン」を見つめ直すだけで、
驚くほどパートナーシップは変わっていきます。
ありがたいことに僕自身、
10年以上同じパートナーと暮らしています。
決して“完璧な関係”ではありませんが、
感情をため込まず、違いを面白がるように話し合うことで、
心地よい関係を育ててきた実感があります。
また、僕のカウンセリングでは
「出会い方」
「マッチング」
「魅力発信」
のような実践的なご相談も、とても得意としています。
そんな方にも、行動と心の両面からしっかりサポートできます。
💡現在はこんなご相談も承っています:
📩通常のカウンセリング内で扱っています。
ご希望の方は「恋愛相談希望」と添えてお申し込みください。
▶ ご予約はこちら
https://kanja.info/contents_507.html
🕊こんな方にこそ、届けたいです:
恋愛は、“行動”と“心の土台”のバランスでできています。
だからこそ、
どちらか一方だけでは解決できない悩みがたくさんあります。
感情の整理、ブロックの解放、魅力の見つけ方、表現の仕方――
必要なことを、必要な順番で、一緒に整えていきましょう。
あなたらしい愛のかたちに、きっと出会えますように。

こんにちは。
神社昌弘です。
今日は、少しだけ個人的な心の内を綴らせてください。
どこかで誰かの胸に届いてくれると信じて、書いています。

僕はこれまで、
「嫌われたくない」
「誰かを傷つけたくない」
そう思いながら、発信を続けてきました。
毎日、言葉を選び、
角が立たないように、気をつかって。
誰にとってもやさしく、誰からも嫌われないように。
そんな気持ちで書いていた気がします。
でも、ふとある日、気づいてしまったんです。
そのやさしさの裏で、一番無視していたのは、
他でもない“自分の本音”だったということに。
正直に言うと、寂しさもありました。
「こんなに毎日言葉を届けているのに、
誰にも届いていないのではないか……」
そんな孤独が、心のどこかにずっとありました。
でも、それは、
僕が“ほんとうに言いたいこと”を言わずにいたからかもしれません。
だから、ここで決めました。
これからは、
“誰かの期待に応えるため”ではなく、
“自分の本心を生きるため”に、言葉を綴っていこうと思います。
やさしさも大切にするけれど、
怒りや迷い、不安や情けなさも、隠さずに出していきたい。
響く人にだけ、届けばいい。
全部の人に好かれなくてもいい。
それが、ようやく持てた「自分への誠実さ」なのかもしれません。
それでも読んでくださる方がいるなら、
こんな僕の言葉に何か感じてくださる方がいるなら、
これほど嬉しいことはありません。
どうか、これからは
“本音でつながる”時間をご一緒できたら、うれしいです。