人間ですから
腹が立つこともあります。
悔しいこともあります。
「なんでそんな言い方するの?」
と思う日だってあります。
でも、
その怒りを抱え続けると、
気づけば、
嫌いな相手に心を占領されてしまうことがあります。
僕も昔は、
頭の中で何度も反論したり、
脳内裁判を開いたりしていました。
でも、
不思議とラクにはならないんですよね。
だから、
ある時から考え方を変えました。
「あ、これは神さま案件だな」
そう思うようにしたんです。

感情は否定しない。
ムカつく。
悲しい。
悔しい。
それはちゃんと認める。
でも、
その怒りを相手にぶつけない。
代わりに、
神さまへ報告する。
すると、
自分が“怨みの沼”に入らなくなるんです。
神社は、
お願いごとをする場所でもありますが、
本当は、
感情を整理する場所でもあるのかもしれません。
「ありがとうございました」
だけでなく、
「もう無理です」
も言っていい。
そんなことを、
改めて感じた出来事でした。
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https://note.com/shrine0731/n/nd1e548098391


17歳で父を亡くし、20歳で指定難病・クローン病を発症。
8度の手術、4年間の絶食を経験しました。
「なぜ生きるのか」
それは、長い間、私の中にあった問いです。
病を越えたのは、奇跡ではありません。
心の在り方を、少しずつ整えていった結果でした。
27歳で渡英。
イギリスで、“目に見えないもの”と“現実”両方を大切にする考え方に触れ、人の心や感覚について学びました。
帰国後は、大学・官公庁などでキャリアカウンセラーとして活動。
独立後は10年以上、30,000件以上の相談を担当しています。
私のカウンセリングは、ただ慰めるためのものではありません。
その全部を、丁寧に見ながら、人生を整えていきます。
それでも、
「やっと安心できた」
と言われます。
人生は、何歳からでも、立て直せます。
静かに。
確実に。
https://kanja.info/contents_507.html
主な実績
第9回 生命を見つめるフォト&エッセー 日本医師会賞 受賞
(エッセイ「完治と閉院の日に」)神社昌弘「心の教育」研究所
30,000人の声に耳を傾けてきた、心の整え役。
あなたの“言葉にならない気持ち”を、そっと見える形に。
京都駅前・東京池袋駅前
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