僕はときどき山手線を、
目的もなく、ぐるぐる回ります。
東京って、
本当に、
いろんな人がいる。
疲れ切った会社員。
酔っぱらい。
外国語が飛び交う車内。
泣いてる人。
寝てる人。
無表情の人。
山手線って、
小さな人生博物館みたいです。
そんな中、
先日、
ある親子を見かけました。
4歳くらいの男の子。
嬉しそうに、
何度もお父さんに聞くんです。
「まだ?」
「次?」
「ここ?」
でも、
お父さんは、
スマホを見たまま。

そして、
ついに。
「うるさい!!黙れ!!」
車内の空気が、
一瞬止まりました。
あの子は、
ただ、
楽しみだっただけなんですよね。
でも同時に、
お父さんも、
きっと限界だったんだと思います。
だから、
責めたいわけじゃない。
ただ、
あらためて思いました。
心に余白がないと、
人は、
優しくいられなくなる。
逆に、
少し余裕があるだけで、
人は、
ちゃんと優しくなれる。
そんなことを、
山手線の中で感じました。
▼続きはこちら(note)

17歳で父を亡くし、20歳で指定難病・クローン病を発症。
8度の手術、4年間の絶食を経験しました。
「なぜ生きるのか」
それは、長い間、私の中にあった問いです。
病を越えたのは、奇跡ではありません。
心の在り方を、少しずつ整えていった結果でした。
27歳で渡英。
イギリスで、“目に見えないもの”と“現実”両方を大切にする考え方に触れ、人の心や感覚について学びました。
帰国後は、大学・官公庁などでキャリアカウンセラーとして活動。
独立後は10年以上、30,000件以上の相談を担当しています。
私のカウンセリングは、ただ慰めるためのものではありません。
その全部を、丁寧に見ながら、人生を整えていきます。
それでも、
「やっと安心できた」
と言われます。
人生は、何歳からでも、立て直せます。
静かに。
確実に。
https://kanja.info/contents_507.html
主な実績
第9回 生命を見つめるフォト&エッセー 日本医師会賞 受賞
(エッセイ「完治と閉院の日に」)神社昌弘「心の教育」研究所
30,000人の声に耳を傾けてきた、心の整え役。
あなたの“言葉にならない気持ち”を、そっと見える形に。
京都駅前・東京池袋駅前
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