聞かれてもいないアドバイスは相手を否定している!?
Gさん(50代男性・高等学校校長)
まさに、今、現場で起こっている出来事や、自身が感じていることを、たくさんお話していただき、本当に貴重な時間となりました。
日々の実践を振り返ることができる良い時間を過ごすことができました。
「よかれと思ってやっているアドバイスは、相手を否定することがある」と聞いて、ドキッとしました。
どうしても、相手のためを思って、アドバイスをしようとしてしまう自分がいますが、それは、たぶん、その中に、生徒を信じ切っていないところがあるからだと思います。また自分の方が正しいと思い込んでいるからだと思います。
これからは「何ができるのか一緒に考える」ようにして、今後は、生徒たちを信じて見守ることを自分自身に言い聞かせながらいきたいと思います。
時間があれば、また個人的に参加させていただきたいと思います。
本当によいご縁をいただきました。
ありがとうございます。

