頼るのはいけないと勘違いしていました!
Kさん(50代女性・教員)
「苦しい…助けて…」ずっと心の中で叫んでいたように思います。
先生という仕事をしているのに、誰かに頼るなんて…と思っていました。
もうダメだと思った時に、たくさんのカウンセラーさんがいる中で「自分で自分を救う手法」と書かれていた神社さんの言葉が、心にひっかかりました。
カウンセリングが始まった途端に「もうこれ以上、後悔するな!」そう言われて、この言葉にやられて、始まった途端に涙でした。
自分で決めて、必死に生きて来たのに、いつも自分にダメ出しをして、自分を責めたり、追い込んだり、ジャッジして、後悔ばかりをしてきたと思い込んでいました。
こんなに必死に生きて来たのに、私が私を大切にできていなかった。助けを求められなかったし、それがいけないことだと勘違いしていました。そして、私が私の気持ちを素直に出せていなかった。私は自分を誤魔化して、ずっと私自身と向き合ってこなかったんだなと思い知りました。
私ひとりではわからなかったことを、神社さんは、ゆっくりと一つずつ解いていってくださいました。
「どんな自分も愛する」には、まだもう少し時間が必要かもしれませんが、神社さんの言葉を信じようと思いましたし、神社さんの優しさとあたたかい笑顔、そして柔らかい声が、信じていいんだと思わせてくれました。
どうもありがとう。

