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神社昌弘(かんじゃまさひろ:本名)

日本医師会賞受賞カウンセラー

    心・身体・スピリットを整えるカウンセラー

17歳で父を亡くし、20歳で指定難病・クローン病を発症。

8度の手術、4年間の絶食。

生きるかどうかの境界線で、私は問い続けました。

「なぜ生きるのか」

病を越えたのは、奇跡ではありません。

心の在り方を変えた結果でした。


27歳で渡英。

英国 Arthur Findlay College にてサイキックサイエンスを学び、“目に見えないもの”と“現実”を同時に扱う視点を体得。


帰国後は大学・官公庁にてキャリアカウンセラーとして活動。

独立して10年以上、30,000件以上の相談に向き合ってきました。


私のカウンセリングは、慰めるためのものではありません。

心(mind)身体(body)そして、言葉にならない感覚(spirit)の三方向から人生を見立て、立ち止まっている流れを整えていきます。

  • 甘やかさない
  • 押しつけない
  • 依存も生まない

それでも、

「深いところがほどけた」と言われる。


人生は、やり直せます。

静かに、確実に。


https://kanja.info/contents_507.html


主な実績

  • 著書13冊
  • 30,000件以上のカウンセリング
  • Arthur Findlay College 修了
  • キャリアコンサルタント
  • 講演100回以上
  • 第9回 生命を見つめるフォト&エッセー 日本医師会賞 受賞

    (エッセイ「完治と閉院の日に」)



出身地

京都(現在は東京都在住)

経歴

京都・元伊勢にルーツを持つ「神社(かんじゃ)」姓の一族に生まれました。

その由緒は、用明天皇の第三皇子・麻呂子親王に仕えて鬼退治をし、ご褒美として「神社」の姓を授かったことに始まります。

 

17歳で父を亡くし、20歳でクローン病を発症。8度の手術と4年間の絶食という極限の体験を経て、「病気は自分で治すもの」と提唱するオーストラリア人医師との出会いをきっかけに、完治へと向かいました。

 

こうした実体験が出版社に注目され、27歳で『あなたにしか起こせない奇跡』を出版。以後、自身の人生そのものが、多くの方の支えになればと活動を始めました。

 

2006年に渡英し、イギリスの名門Arthur Findlay Collegeにて、サイキックサイエンスやスピリチュアリズム、トランスヒーリングを体系的に学び、霊性と心理の接点を深めていきます。

 

帰国後は、立命館大学や京都労働局でカウンセラーとして勤務し、30,000件を超える相談に対応。

2015年には「神社昌弘相談室」を開業。以後、全国で勉強会や講演、執筆活動を続け、著書は13冊、セミナー登壇は100回を超えました。

 

2016年6月には、テレビ東京『生きるを伝える』に出演。難病・クローン病を乗り越える過程で得た「生きる力」や「心との向き合い方」について、全国に向けて発信しました。

 

2022年には東京へ拠点を拡大。

2023年にはYouTubeチャンネル『神社昌弘のやすらぎ処方箋チャンネル』を開設し、癒しや心理、スピリチュアルをやさしく伝える活動を行っています。

 

2026年「生命を見つめるフォト&エッセー」日本医師会賞 受賞

(エッセイ「完治と閉院の日に」)

資格

中学校教諭一種「理科」普通免許状

高等学校教諭一種「理科」普通免許状

趣味

ゴルフ

ピアノ
インテリア

手紙を書くこと

これは自慢だ ポストカード作り(自分で撮影した写真にメッセージを添えて1,300種類以上作成。これまで約5,000名にプレゼント)
休日の過ごし方

カメラを持ってお散歩(京都府立植物園がお気に入り)

神社参拝

父の死が転機

17歳の時に、目の前で父を亡くしました。

それまで医師になるために、必死に勉強をしてきましたが、この時に諦めました。

医者が常に生死に向き合う仕事だと思い知り、怖くなってしまったことが原因です。

それから「生きる意味」「人生の目的」を追究する自分探しの旅が始まりました。


 

クローン病を克服

20歳の時に、クローン病(消化器官の難病)を発症し、8度の手術、4年間の絶食生活を経験。現代の医学では治らないことを痛感し、海外の最先端治療や霊的治療を追究し始めました。

2005年に、オーストラリアへ渡り、そこでBody(肉体)Mind(心)Spirit(精神)の3方向から治療する医学を学び、一気に病状が回復しました。


イギリスで「生死」について研究する

2006年から本格的に、イギリスのサイキックサイエンスを専門とするカレッジで、生死について研究し始める。イギリスでは、日本語教師をしながら、スピリチュアリズム(心霊主義)に基づいて、魂が永遠であることの証明や、ヒーリング(癒やし)を追求する。
帰国後も、先生との文通で個別指導や、自身がイギリスに通うことによって、研究を続ける。
のちに、電子書籍「スピリチュアルが教えてくれたこと」を出版する。


 

カウンセラーとしてのスタート

イギリスから帰国後は、立命館大学でキャリアカウンセラー、京都労働局でキャリアコンサルタントとして勤務し、毎日15〜20名にカウンセリングをして、気づけばカウンセリング数は20,000件超になる。


 

独立開業の裏話

副業が禁止だった公務員時代は、ボランティアでカウンセリングをしていましたが、口コミで噂が広がり、常にカウンセリング予約が3カ月待ち状態になりました。

この頃から、自身が日本とイギリスで学び得た知恵をSNSやブログで発信し続け、出版社とご縁ができ、本の出版や自身の難病克服体験を話す講演依頼が来るようになりました。



現在の喜び

独自のメソッドを確立し、お客様へのカウンセリングやリーディングはもちろん、カウンセラーになりたい人たちへ、カウンセリングマインドや技術を教え伝えることが喜びになる。
御縁のあった皆様が、自分を大切にする意識を取り戻し、まずは自分を愛して、それから、まわりを愛されていることに喜びを感じています。



活動実績

・セミナー・講演、100回以上、勉強会100回以上、オンラインセミナー100回以上

・著書13冊(クローン病が教えてくれたこと、他12冊)

・カウンセラー養成講座主催(受講生60名

・ラジオパーソナリティー1年間「神社昌弘のシアワセノアリカ」(人気ランキング1位)

・TVホスピタル連載 「クローン病と闘い続けた10年間の記録」

・執筆/取材(京都新聞/毎日新聞・あやべ市民新聞)

・メディア出演/テレビ東京「生きるを伝える」MBS毎日放送「ニュースな人

・第9回 生命を見つめるフォト&エッセー」日本医師会賞 受賞

講演実績

公立南丹看護専門学校(京都府)/鳥取県看護協会(鳥取県)/蒲郡市立ソフィア看護専門学校(愛知県)/大阪市立下福島中学校(大阪府)/代々木高校東京本部(東京都)/京都聴覚言語障害者福祉協会(京都府)/滋賀県学校保健主事研修会(滋賀県)/高野山熊谷寺(和歌山県)/陽だまりの里(京都府)/ホリスティックスピリチュアル医学研究会(和歌山)/八代ヘアメイクマリーナ(熊本県)など